令和8年7月28日に発生した熊本地震により、被災地では甚大な被害が発生しました。現在も家屋内外の片付けや災害ごみの搬出など、さまざまな支援が必要とされています。
被災された方々が一日も早く日常生活を取り戻せるよう、福岡市社協では、熊本県宇城市への災害ボランティアバスを運行しました。
8月~10月の間に計6回運行し、参加した延べ131名のボランティアの皆さまとともに、被災地の復旧に向けた支援活動を行いました。(うち3回は福岡市との共同運行)

・「熊本地震の発災後、被災地でボランティア活動をしたいと思っていましたが、個人で現地に行くには、時間やガソリン代、高速道路料金などの負担が大きく、なかなか一歩を踏み出せずにいました。今回、ボランティアバスを運行していただいたことで、活動に参加することができ、本当にありがたかったです。」
・「被災された方のお宅を訪問し、実際の被害状況や生活環境を目の当たりにすることで、現地の状況を肌で感じることができました。また、初めて会う参加者の方々と協力しながら活動できたことも含め、とても貴重な経験となりました。」
・「初めて災害ボランティアに参加しましたが、活動の進め方も分かりやすく、作業にも取組みやすかったです。初めての参加でしたが、安心して活動することができました。」
↓実際の活動の様子




福岡市ボランティアセンター
電話番号 092-713-0777