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活動レポート

子ども活動レポート

【祝】「朗読ボランティアはるかぜ」緑綬褒章受章

福岡市ボランティアセンターではさまざまなボランティアグループが活動し、これまで多くのボランティアグループが緑綬褒章を受章されています。


令和3年春には、ボランティアグループ「朗読ボランティアはるかぜ」が緑綬褒章を受章され、福岡市社協で伝達式を行ないました。

緑綬褒章(りょくじゅほうしょう):長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた方に内閣府から授与されるもの。

「朗読ボランティアはるかぜ」の活動

「朗読ボランティアはるかぜ」は、朗読の勉強会に参加した音訳ボランティアの中から、“CDではなく生の声を直接届けたい”という有志が集まり、平成8(1996)年4月に結成されたグループです。

 

福岡大学病院小児科病棟で闘病生活を送る子どもたちやその家族のために、入院中の生活を豊かに楽しく過ごせるよう、毎月定期的に、紙芝居や絵本の読み聞かせ、唄、手遊び、折り紙、パネルシアターなどを行なっています。また、長年にわたり、国立病院機構福岡病院(こばと病棟)や西部療育センターでも読み聞かせを続けています。

 

「長期入院中の子どもたちに少しでも日々の変化を感じてもらえるように」という思いを抱き、子どもたちの年齢や好みに合う絵本を選び、活動を続ける「朗読ボランティアはるかぜ」の皆さん。子どもたちやそのご家族に寄り添う姿勢と長年のご功労に、ボランティアセンター職員一同、敬意を表するとともに、今後ますますのご活躍をお祈りしています。

※音訳ボランティア:視覚障がい者へ本や情報を録音して届けるボランティア

「朗読ボランティアはるかぜ」の活動
■この記事に関するお問い合わせ

福岡市ボランティアセンター

電話番号 092-713-0777

※この記事は令和3(2021)年8月現在の情報です。

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