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お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響による一時的な資金の特例貸付について(申請受付令和3年8月末まで)

内容

福岡県社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業等により生活資金でお悩みの方に向けて、生活福祉資金のうち、次の資金について特例貸付を実施しています。

福岡市内にお住まいの方のご相談は、相談専用ダイヤル(092-791-7266)へお電話いただきますようお願いいたします。
電話番号は、くれぐれもおかけ間違いのないよう、ご注意ください。


※貸付には審査があります。
※生活保護を受給している世帯の方は対象外となります。
※本会での特例貸付のご相談は、福岡市に居住し、住民登録をされている方となりますので、あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来所はご遠慮ください。
※ご相談を電話で受け付けた後、借入の要件を満たす場合には、借入申込書等を郵送いたします。なお、記入した借入申込書等を提出する際は、郵送(簡易書留)でのご提出をお願いいたします。
※詳細は、案内チラシをご参照ください。


(1)緊急小口資金(特例)
緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を実施します。
なお、貸付上限額については、従来の10万円以内とする取扱を拡大し、休業等による収入の減少等で生活費用の貸付が必要な場合は貸付上限額を20万円以内の取扱となっています。
※福岡市社会福祉協議会の窓口において10万円以内の金額で緊急小口資金(特例)の貸付の手続きをした世帯で、緊急小口資金(特例)の増額を希望する場合は、お早めにご相談ください。

(2)総合支援資金(特例)
日常生活の維持が困難となった場合に、原則3月以内の生活費用の貸付を実施します。

※緊急小口資金及び総合支援資金の貸付後の再貸付については、相談専用ダイヤルへご相談いただくか、貸付の実施主体である福岡県社会福祉協議会のホームページをご確認ください。

http://www.fuku-shakyo.jp/jigyo/shikin/korona tokurei.html

※「緊急小口資金(特例)」と「総合支援資金(特例)」は、ともに世帯に対する生活費用の貸付であり、それぞれ各世帯1回限りの申込みとなります。

※借入申込みには、朱肉を使用した印鑑のほか、住民票(世帯全員分・本籍地・続柄・筆頭者の記載があるもの)、本人確認書類(運転免許証(写)やパスポート(写)など)、収入の減少状況に関する申立書、口座番号が分かる書類などが必要となります。

 ご不明な点がありましたら、ご相談の際にお尋ねください。

※必要書類のうち住民票につきましては、区役所以外で請求・受け取りができるサービスもあります。

【郵便局での証明書請求・受け取り】

https://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/kusei/life/001.html
【証明サービスコーナー】

https://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/kusei/life/shoumei_sc.html

その他
※Web(本会ホームページ)上での資料請求対応は、令和2年12月25日17時で終了いたしました。
お問い合わせ

福岡市社会福祉協議会 生活福祉資金受付センター

■電話番号 (専用電話)
092-791-7266
月~金 9:00~17:00(祝日を除く)