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2010年・春

博多張子

博多張子写真  昔から庶民の暮らしの中で長く愛されてきた伝統的な博多の郷土玩具で、江戸中期にかみがたから来た人形師が始めたものといわれている。
博多では男の子が生まれたら端午の節句に張り子の虎を飾るのが習わしだったと言われる。また大晦日には姫だるまを飾る風習もある。
極上の手漉き和紙や新聞紙、フノリが材料でひとつひとつを丹念に手描きで彩色し、豊かな表情が描かれている、素朴で心和む伝統工芸品である。

しろうおしろうお

しろうお写真
しろうお漁写真
 福岡に春が近いことを告げる魚、しろうお(シロウオ)。博多湾に注ぐ室見川の河口付近に、毎年2月から4月初めにかけて博多湾から産卵のためにのぼってくる。それをやなと呼ばれる柵で囲い込んで漁をするシロウオ漁が早春の風物詩となっている。
体長は5センチほどの透明なハゼ科の小魚で目だけが黒い。
味も淡泊で、有名な食べ方は「シロウオの踊りぐい」。白く大きな深みのある皿に数十匹のシロウオを泳がせ、それを網ですくって酢じょうゆで噛まずにすすりこむという食べ方で、口の中で踊っているような感覚になるので、その名が付けられた。ほかにも、吸い物や卵とじ、かき揚げにすると美味しい。
<写真提供福岡市>
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