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本会の居住支援法人への指定について
2020年5月13日
福岡市社会福祉協議会は、令和2年3月30日付で、福岡県による「住宅確保要配慮者居住支援法人」の指定を受けました。

福岡市社会福祉協議会は、現在、居住支援法人として、「高齢者、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、子育て世帯、外国人、『8050』世帯、『ひきこもり』世帯、児童虐待を受けた人、DV被害者、犯罪被害者、生活困窮者、低額所得者、被災者等」を主な支援対象者とし、福岡市を業務地域として次の内容の支援業務を実施しています。
(1)入居相談・支援(物件探し等)
(2)住居の賃貸・提供(サブリースを検討中)
(3)保証人紹介
(4)日常生活相談・支援
(5)電話による見守り
(6)訪問による見守り
(7)金銭・財産管理
(8)家財・遺品整理
(9)死後事務(葬儀の手配等)
これらの支援内容は、緊急連絡先がない、保証人がいないといった理由で民間賃貸住宅への入居が困難な高齢者を主たる支援対象者として取り組んできた「住まいサポートふくおか」での居住支援で培ったネットワークやスキルを基盤として展開していますが、居住支援法人事業では、より居住の確保が難しい人へのアプローチが求められます。

令和2年4月1日から、「居住支援法人」、「住まいサポートふくおか」、「社会貢献型空家バンク」の住まい3事業を総合的に取り組む部署として、生活支援部 相談支援課に「住まい・まちづくりセンター」を開所しています。

窓口開設曜日・時間は、月曜から金曜の9時〜17時(祝日・年末年始を除く)、
電話番号は(092)720−5356、FAX番号は(092)751−1509です。
住宅のことでお悩みの市民のみなさま、不動産業者の方々、どうぞご相談ください。
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