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事業報告・決算

平成26年度 事業報告要旨

 私たちが暮らす現代社会では、少子高齢化や地域コミュニティの希薄化、価値観の多様化により、福祉課題が複雑化、深刻化している。このような中で公的サービスだけでは解決できない複合的な課題を抱えている人は少なくなく、より柔軟な福祉サービスの構築や住民相互の支え合いの強化が求められている。
 本会では、市民一人ひとりの参加と支え合いにより、誰もがその人らしく安心して暮らせる福祉のまちづくりの実現に向けて、「第4期地域福祉活動計画」や「社協起動プラン」に基づきながら地域支援や個別支援に重点的に取り組んだ。
 特に、3ヵ年のモデル事業で実績を積み上げた「地域福祉ソーシャルワーカー」を全区に配置し、地域住民とともに地域の福祉課題を解決につなげる取り組みや、判断能力が不十分な人を住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援する「日常生活自立支援事業」、「ずーっとあんしん安らか事業」、「成年後見支援事業」によるあんしんシステムの構築を進めるとともに、住宅の確保が困難な高齢者を支援する「福岡市高齢者住まい・生活支援モデル事業(住まいサポートふくおか)」など、「地域包括ケア」を推進する地域づくりへの取り組みを積極的に展開した。
 平成26年度の主な事業の実施状況は以下のとおりである。

詳しくは以下事業報告書(PDF)をご覧ください。

事業報告書(pdf)のダウンロード
※平成26年度事業報告書、収支決算書は、本会総務課で閲覧できます。
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