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事業報告・決算

平成25年度 事業報告要旨

 今日、少子高齢化や核家族化の進行、生活様式の多様化など社会情勢の変化に伴い、私たちの身の回りの地域社会や家庭の様相は大きく変容しています。福岡市においても、都市部においては集合住宅を中心に住民の入れ替わりが多く、地域コミュニティの希薄化が進んでいます。
 このような中、制度の谷間にある複合的な課題を抱えている人も存在しており、公的サービスだけでは解決できない問題に対して、より柔軟な福祉サービスの構築や住民相互の支え合いの強化が求められています。
 本会では、市民一人ひとりの参加と支え合いにより、誰もがその人らしく安心して暮らせる福祉のまちづくりの実現に向けて、「第4期地域福祉活動計画」や「社協起動プラン」に基づきながら地域支援や個別支援にこれまで以上に重点的に取り組みました。特に、地域住民と連携して、複雑な生活課題を抱える個人に対して問題解決へつなげる「地域福祉ソーシャルワーカー・モデル事業」をはじめ、判断能力が不十分な人を住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援する「日常生活自立支援事業」、「ずーっとあんしん安らか事業」、「成年後見支援事業」によるあんしんシステムを構築するなど、より個別支援に踏み込んだ取り組みを積極的に展開しました。
 さらに高齢者の生きがいづくりや社会参加を促進するための「介護支援ボランティア事業」や「シニア地域サポーターモデル事業」等を通じ、新たな福祉の支え手づくりについても重点的に取り組みました。
 そして、今後の事業展開の方針を明確にした「経営計画」を新たに策定し、社協の使命を果たすために組織としてどのように経営を進めていくべきかを組織の内外に示しました。

詳しくは以下事業報告書(PDF)をご覧ください。

事業報告書(pdf)のダウンロード
※平成25年度事業報告書、収支決算書は、本会総務課で閲覧できます。
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